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健康・安全住宅の為のブログ・ひとりごとブログ

住宅を作るために役に立つ情報を、出来るだけブログとして書いていきます。 又、ひとりごとも書き込みます。

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地震

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阪神大震災の大きな被害から今日で19年経ちます。
今日は各地でいろいろな行事が行われているニュースがTVでも放映されております。
又、東北の地震からも約3年近く経ちます。
ただこの中、この地震に対し少し薄れてきている気配を感じているのは私だけでしょうか。
国では被害を少なくするために耐震化を唱えておりますが、一般社会にはあまり届いていない気配が感じられます。
公官庁の耐震化でも、なかなか進んでいない状況が見受けられ、一般住宅においては耐震化が進んでいない感じはいがめません。
たしかに耐震化には金がかかります。補助金も有りますが全額ではないのでなかなか難しいのかも?
毎年耐震化補助金が残る都市もあるとのことです。
自助⇒共助⇒公助と言われるように、自分の命まずは自分で守るしかありません。
古い建物の耐震チェック・家具の転倒防止チェックはまず行ってほしい他、新規に建てられる建物もいささかクエスチョンのつくような基礎を選択してみえるものも検査仕事をしながら感じていることもあります。
もっと、あなた方自ら耐震に心を持ってください。
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要注意:建設に関するこんな記事見つけました。

「アベノミクスで新築住宅に手抜き工事が横行している!?
 ’14年の消費税増税が決まり、本格的な駆け込み需要への期待が集まっている。なかでも、住宅業界は「アベノミクスで住宅価格が高騰。買うなら今でしょっ!」「新築マンション売り切れ間近」と消費者を煽り、各メディアも新築マンションや一戸建て住宅を見学に訪れる人の群れなどを報じている。
 しかし、一方でこうした住宅購入ブームに対し「私なら今の時期、絶対に家を買いませんね」というのは、住宅に必要な建材を卸している業者のAさんだ。消費税が上がる前に購入しておいてもいいものだが、一体どういうことなのだろうか。
 「私はいろいろな建築業者と取引をしていますが、2011年に発生した震災復興に伴い、職人さんたちはみな被災地に行って慢性的な人手不足の状態がずっと続いているんですよ。そこに、アベノミクスで住宅需要が上昇して、住宅メーカーから依頼が殺到したそうです」
 本来であれば、これまで長い不況下にあった建築業者からすれば、嬉しい悲鳴のはず。しかし、実情は違う。
「人手不足のために、職人の人件費は高騰。でも、住宅販売業者は決して外注費を上乗せしてくれるわけではない。そこで、業者としては、能力が低い若い職人でも使わざるを得ない状況が生まれているんです。結果、手抜き工事になりかねない状況。そんな不安な物件、数千万も払って買えますか? 私なら買いませんよ」(前出・Aさん)
 住宅販売業者の中には「手抜きでも何でもいいから、納期に間に合わせてくれ」と、下請け業者を煽るところもあるとか。千載一遇のチャンスとばかりに売りたい販売業者。そのために手抜き工事をせざるを得ない建築業者。だが、一番のババを引くのは、購入した消費者であるのは言うまでもない。」

 たしかに私もこのようなことを感じております。
 瑕疵担保保険の検査や第三者監理の検査に行った時におかしな仕事が感じられております。
 又、業者によっては、営業マンが現場管理をし、建築の有資格を持っているものの管理者すら現場に来ない状況で下請けまかせで行っていて目が届いていない工事にも出会います。
 第三者監理物件で有れば手直しも可能ではあるが、瑕疵担保保険の検査ではおかしいと思える箇所に対して立会人に疑問点を投げかけ、立会人がOKと言えばそれで問題なしとしなければなりません。
 以上のような中で、本当に間違いのない建物が出来ているのでしょうか?

 もう工事が進められている方・今から進めようとしてみえる方、一度立ち止まって何が必要か考えてみてください。
house
   この画面は上の記事とは関係ありません

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カン違いしないで(地震)

地震に関し勘違いしそうなデーター
中日新聞にこの地域の震度6弱以上の地震の起きる確率がつい最近発表されました。前に発表していた確率より下がっております。
地震の起きる可能性が遅くなったり、少なくなっているわけではないということを理解していただきたい。
日本は地震が起き、起きれば地盤の弱い個所は震度は大きくなります。そこらあたりを勘違いしないで、自分で耐震化を心がけて行く必要があるのではないでしょうか。
東海地震データー

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家づくりと消費税

「消費税が2014年から上がります。」「早めに建てられることをお進めします。」
最近の住宅産業の営業がこのようなことで進めてきませんか?
よくよく考えてみてください。
例えば、税抜き2,500万の家を考えてみましょう。
現在の消費税=2,500万 × 5% = 125万円
消費税が上がってからの消費税
      =2,500万 × 8% = 200万円
たしかに、200万-125万=75万円余分に消費税は取られます。
ただ、これは工事費の3% 手造り住宅ですと工事費の誤差範囲内ということになります。
これが現実です。
又、あまり工事量が一挙に増えますと、資材等が値上がりしこの位の価格ですと、値上がり範囲と考えられます。
HMなら資材高騰による値上がりはしないで「同じ価格ではにか」と言われる方も見えるでしょう。
表向き同じ値段かもしれません。お菓子などの商品と同じように表面的な値段は上げず、仕様を下げて行う可能性はあります。
もし、今、家を焦ってお考えの方、もう一度立ち止まり、じっくりと生活シュミレーションから考えてみましょう。
それがとても大切です。
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地震に備えよう!

I家族の取り決め

今回の地震に備えようは、新聞記事にも出ました「家族での取り決め」を書きます。

○避難路・避難場所の確認
・自分だけでなく、通勤・通学先の避難所についても確認を。
・家族が離ればなれになったときの集合場所を、事前に決めておきましょう。

○家族の安否確認、あなたはどうする? 
現在のところ、一般に利用しやすい安否確認の方法としては、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」があります。
「171」は自分の無事や避難先などのメッセージを録音し、それを家族や親戚、友人などが再生して聞くことができるシステムです。
サービス提供開始は、災害発生後、テレビ・ラジオなどで発表されます。

防災-安否確認

又、最近では携帯電話会社による防災伝言板も発達し「災害伝言板」が利用可能となります。

防災-iモード

その他緊急時には携帯電話もつながりにくくなります。まだ、メールの方が届く確率は良いとのことです。
ただ、メールも遅れて届くとのことです。

新聞記事
防災-家族と活そう防災
家族で活そう防災-2

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