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健康・安全住宅の為のブログ・ひとりごとブログ

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子どもの安全 4-3

路上での事故を予防する その3
●自転車に乗ったら、ヘルメット
脳(頭部)はとても大切な臓器ですが、けがが目に見えにくいのも特徴です。米国の研究によれば、子どものときに頭部に受けたけがが感情や行動の問題、学習障害の原因となる例もあるとのこと。その要因として、昔のけがが原因と分からないまま放置されている、あるいは不適切な治療を受けている場合も多いとのことです。
よって、「事故はいつ起きても不思議ではない。」と考え、ヘルメットを着用しましょう。自転車のヘルメットをかぶることによって、頭部のけがや死亡のリスクを下げることが出来ます。

13歳未満の子どものヘルメット着用は、道路交通法で「保護者の努力義務」となっているとのこと。
そんなことよりも、子どもを守るためにも、交通安全を意識させるためにも、ヘルメット着用をさせましょう。
親が自転車に乗せている時も、着用させることもしましょう。

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子どもの安全 4-2

路上での事故を予防 その2
●子どもを車の中に残さない
最近でも時々車の中で子どもが死んだニュースを聞きます。このような事故はこれだけニュースになってもいまだに無くなりません。
外気温が20度くらいでも車内の温度は50度近くまでに上がるとJAFの実験データーでも言われています。窓を開けるだけでは効果が無いとのことです。
眠っている子どもが目を覚まして車内をうごきまわったり、突然車から飛び出たりして事故にあう危険も含んでおります。
又、ネグレストの可能性もあるかも知れません。

駐車場などで車の中に残されている子どもをみたら迷わず通報しましょう。

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子どもの安全 その4-1

4.路上での事故を予防 その1
15歳未満の子どもが2日に1人の割合で交通事故で亡くなっているというデーターがあります。不慮の事故死の約半数を交通事故が占めているとのデーターもあります。

自動車には危険がいっぱい!
子どもはどんなに言い聞かせても、急にドアを開けたり、窓から乗り出したり、等急に何をするかは解りません。よってハード面の対策が必要ではないでしょうか。
例えば、後部ドアやパワーウインドーなどのチャイルドロックのON、後部座席でのチャイルドシートの着座の鉄則、エアーバックが子どもの命取りになったケースもあるようですので助手席には座らせない。などの対策はしっかりと親として子どもを守るためにも必要でしょう。

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子どもの安全 その3-2

3、公園などの遊具での事故を予防

●遊具の事故を防ぐには

遊具の危険は人的ハザード(人側に危険の原因がある場合)と物的ハザード(遊具側に危険がある場合)とがあると言われている。
それでは、事故を防ぐにはどうしたらよいのか?
まず人的ハザードの場合には以下のことに注意をする必要があると思われる。

1.フードのある服を着ない。

2.水筒など首から下げるものを持たない。

3.ランドセルを背負わない。

4.自転車のヘルメットをかぶらない。

これらのことを注意することにより、引っかかって窒息という事故や引っ張られて落ちる事故を防ぐことができるとのことである。
又、遊動木や箱型ブランコでは子どもには止められないという欠点があるようなので、子どもだけだ遊ばせないように注意する必要がある。

それから、物的ハザードに関しては、親や地域の住民が遊具の状態を時々チェックすることが大切であろう。公園等の管理者任せではなかなか目の届かないことが多くあります。そのためにもチェックをし、不備を見つけた場合には、管理者に連絡することが大切であろう。
又、完全なチェックは専門的な知識が必要な場合が多くあります。よって、公園管理者側と地域でよく話をし、定期点検をしっかり行ってもらう必要があると思われる。

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子どもの安全 その3-1

3、公園などの遊具での事故を予防

●多発する遊具の事故

遊具で元気によく遊ぶことは、子どもの成長にとって欠かせないものではないでしょうか。
しかし、遊具による事故は後を絶たないとのこと。

例えば 1.ひもやランドセルが遊具に引っかかり、窒息を起こした事故。 2.指が切断された事故。 3.遊具が倒壊し下敷きになった事故。 などがあります。病院で行われた子どものけがの調査によると、けがをした子どもの6%程度が遊具によるもので、学校や公園で起こっているとのこと。

けがは小さな子どもの成長につきものですが、死亡や後遺症に至るけがにならないようにしたいものです。よって、遊具の危険を知って事故を予防することが大切ではないでしょうか。

次回は遊具の事故を防ぐには
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